MBS 毎日放送

ドラマイズム「左ききのエレン」

MBS/TBSドラマイズム枠にて
2019年10月20日から放送開始
MBS:毎週日曜深夜0:50~ 
TBS:毎週火曜深夜1:28~
※初回放送 
MBS:10月20日(日)深夜1:15~ 
TBS:10月22日(火)深夜1:28~

話題沸騰中のコミックス、
待望の実写ドラマ化決定!!
広告代理店を舞台にした心をえぐる
クリエイター群像劇 開幕!
番組紹介
MBS/TBSドラマイズム枠にて「左ききのエレン」を実写ドラマ化することが決定!
原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売され、話題沸騰中の作品である。
自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一。一方、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン。高校時代に運命的に出会った2人はやがて、大手広告代理店のデザイナー、NYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むことになるのだが…。
凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている。

本作のキャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。
理不尽で容赦ない現代社会。「自分は天才じゃないかもしれない」という誰しもが抱えるコンプレックスと、それでも自分を信じたいプライドとの間で、本気でもがく若者たちを瑞々しく描く青春&人間ドラマにぜひご注目ください。
あらすじ
広告代理店に勤務するデザイナー・朝倉光一は、がむしゃらに努力し働くも、数多いるクリエイターの中に埋もれ、誰もが注目する存在にはなれないでいた。
苛立ちとやりきれない思いを抱えた光一は、高校時代に出会った天才・山岸エレンとの思い出の場所を訪れ、ある事件のことを思い起こす―。
一方、“左きき(ザ・サウスポー)”と呼ばれ、ニューヨークでアーティストとして活動するエレン。他を圧倒する才能を持ちながらも、心の底から湧き上がる“描きたい”という衝動に駆られるものもなく、もがき苦しんでいた…。
“何者か”になりたい凡才と不器用に生きる天才…それぞれの『本気』の先にあるものとは!?
天才になれなかった全ての人へ捧ぐ物語!
コメント
■ 神尾楓珠(朝倉光一役) 1999年1月21日、東京都出身

左ききのエレンは元々原作を知っていたので、今回朝倉光一として演じられることを嬉しく感じています。
この作品は「天才になれなかった全ての人へ」というキャッチコピーがありますが、僕自身もその中の一人なので、演じる上で皆さんに何かを届けると同時に自分としても何かを見出せるように向き合いたいと思います。

□ 朝倉光一
美術大学視覚美術デザイン学科卒。大手代理店で働くデザイナー。
高校時代にエレンと出会い、その才能に対抗心を燃やし、何者かになりたい一心でがむしゃらに突き進む。


■ 池田エライザ(山岸エレン役) 1996年4月16日、福岡県出身

左ききのエレンはずっと追って読んでいます。登場する人物たちの台詞に何度も刺激を受けました。
ぼーっと鈍感に生きていると勿体無いなあ。と思わせてくれる作品です。
私自身も左利きということもあり、勝手ながら親近感を感じている作品です。
天才エレンの苦悩は計り知れませんが、しっかりと向き合います。よろしくお願いします。

□ 山岸エレン
“左きき(ザ・サウスポー)”と呼ばれる新進気鋭のアーティスト。
ニューヨークで画家として活動を行っている。謎が多く、マスコミも注目。
高校時代、一途に全力でぶつかる光一に背中を押され、絵を描くことに目覚める。


■ 原作者 かっぴー

エレンの髪型とか完全再現したらコスプレっぽくなるし、長い物語なので忠実に倣うと尺が足りません。
なので、メッセージさえ変えなければ、あとはテレビドラマに最適化して構わないとお伝えしました。
その結果、ちゃんと「左ききのエレン」になったし、良い所を凝縮して頂けました。むしろ原作より面白くなってしまうんじゃ無いかとビクビクしています。
ドラマに負けない様に、原作を頑張らなければ。

1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。
武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、2009年大手広告代理店に入社。アートディレクターを務め、WEB制作会社のプランナーに転職。
趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載したところ一躍話題に。2016年に漫画家として独立。
WEBマガジン「kakeru」で連載されていた「SNSポリス」はアニメ化も果たした。


■ リメイク版「左ききのエレン」作画 nifuni(にふに)

絵描き、漫画家。1987年生まれ。大学卒業後、ジュエリーブランドに就職。
ジュエリーデザイナーとして8年間勤務。現在はフリーランスとして活動。
リメイク版「左ききのエレン」で作画を担当し漫画家デビュー。


■ 監督 後藤庸介(「ボイス 110緊急指令室」「世にも奇妙な物語」)

ちょっと恥ずかしくなるくらい「エモい」作品です。
「自分には才能がある」と信じている若者たちが、現実の壁にぶつかって、泣きながらも立ち向かっていく姿は、荒削りで、ダサくて、美しい!
めちゃくちゃ共感できる、「アツい」青春群像劇です。
個性的なキャラクター、心に刺さるセリフ、斬新な映像表現…面白いので、見てみてください。

放送情報
■MBS
 2019年10月20日から
 毎週日曜深夜0:50~
 ※初回は10月20日深夜1:15~
■TBS
 2019年10月22日から
 毎週火曜深夜1:28~
配信情報
■U-NEXT
 2019年10月22日から
 毎週火曜深夜2:00~独占配信
公式SNS
■Twitter @eren_drama
■Instagram @eren_drama
主演
神尾楓珠 池田エライザ
スタッフ
原作:かっぴー/nifuni『左ききのエレン』
(集英社「少年ジャンプ+」連載中)
   かっぴー『左ききのエレン』
(cakes連載)
監督:後藤庸介
脚本:根本ノンジ
制作協力:共同テレビジョン
製作:ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS